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【毛鉤屋】釣行記

いつもお世話になっております。
毛鉤屋です。

7月に入り、すっかり夏の様相を呈してきました。

青森でも連日30度前後の日が続いており、何もしなくても汗がでてきます。

しかし、渓流での夏の釣り上りは、暑いと言いながらも、ロッドを振れる事の喜びのほうが大きく、また気持ちのいいものです。

先日、少し遠征し、夏の渓流を楽しんできましたので、ご報告いたしいます。


●風景
入渓する前の下流域の風景です。空も雲も川の輝きも、とても綺麗でした。



●渓相
本日の渓相は、自然そのままの渓相と護岸されている渓相が交互に現れる渓相でした。
渓流脇のブッシュにはテレストリアルがたくさん潜んでいそうです。



●ポイント1
フラットなポイントで、一見狙いどころがなさそうですが、写真の真ん中あたりの川底が掘れていて、渓魚が潜んでいそうと思い、「ゴダードカディス」をキャスト。
すると川底からゆっくりと黒い影が現れ、パクっと食べてくれました。



●イワナ
結構な引きで岩陰に隠れ、なかなか引き出す事ができませんでしたが、ロッドを岩から引きはがすようにするとなんとか出てきてくれたところをネットイン。



●「ゴダードカディス」-1
ゴダードカディス」をがっちり咥えています。



●「ゴダードカディス」-2
このフライは、ボディはディアヘアで浮力が高く、荒瀬や夏場の釣り上がりなどに最適です。
トラブルも少なく、個人的にはお気に入りのフライです。



●リリース前イワナ
イワナをリリース前に観賞。斑点がクッキリしていてとても綺麗でした。
綺麗な渓相からいいイワナが釣れると本当にうれしいものです。
ほっと一息つき、リリース。元気に帰っていきました。



●ポイント2
次のポイントもフラットな流れですが、同じように川底が掘れており、流れに変化があるところに「パラシュートビートル」をキャスト。
すると今度は白いやつが川底から現れ、ゆっくりと咥えていきました。



●ヤマメ
最初は、小気味の良い引きでしたが、その後、下流域へググッと重い引きになり、逃がしたくない思いから、ロッドのテンションを変えずに、自らヤマメに歩み寄り、ネットイン。
なんとかキャッチできました。



●「パラシュートビートル」-1
パラシュートビートル」をがっちり咥えていますね。



●「パラシュートビートル」-2
テレストリアル系のフライの代表格の甲虫を模した「パラシュートビートル」です。
ビートル(甲虫)は渓の周囲の草むらや樹木には多様のビートルが生息し、緑が濃くなる季節の雨後や大量発生時期に魚たちの格好の餌になります。
これから暑くなるにつれ、ますます期待できるフライです。



●リリース前ヤマメ
最近、思うのは、やはり同じ渓魚でも個性があり、顔も違うし、パーマークの大きさや、フォルムも微妙に違いがありますね。
だからと言って、2度目に同じ渓魚を釣ったとしてもわかりませんが(笑。



●十和田湖
渓流の釣りに満足し、帰路の途中に立ち寄った十和田湖の展望台です。
今日は、天候に恵まれ、とても良い釣行ができました。



夏場は水生昆虫の羽化は減少し、トラウトの捕食対象は、陸生昆虫に移行していきます。
当店も陸生昆虫を模したテレストリアル系のフライを入荷しておりますので、随時、ショップにアップしていきます。

当店のフライが皆様のお役立てれば幸いです。
皆様が、思い出に残るような良い釣行になりますよう願っております。








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Author:毛鉤屋
「完成フライ専門店 毛鉤屋」の店長です。
フライフィッシングの釣行記、完成フライの入荷情報など、フライフィッシングことなら何でも発信していきたいと思っています。
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